THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/21(日) 11:23:47.50 ID:4cKCevu8o
凛「…………急にどうしたの、加蓮」

奈緒「そうだよ、加蓮。なに言ってんだ、まったく」

凛「ホントだよ。奈緒、もっと言ってあげて」

奈緒「下手そう、じゃなくて下手の間違いだろ」

凛「!?」



加蓮「ごめんごめん。ホント今更だね」

凛「!!??」

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【加蓮「凛ってさ、甘えるの下手そうだよね」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/28(土) 23:04:40.43 ID:hKBXZIN9o
ちひろ「はい? なんです、急に」

未央「いやぁ、そういう話題になって盛り上がったんですよっ、あははは」

ちひろ「はぁ……その場に居なかった本人に向かって盛り上がったと言われましても……」

卯月「すごいですよねっ、私も頑張らなきゃ」

李衣菜「さすがちひろさん、ロックだね!」

ちひろ「あ、ありがとうございます? …………いやいやいや」

加蓮「ちひろさん? どうしたんですか?」

ちひろ「えっと……私が我慢強いって……普通だと思うんですが」

まゆ「そんなことないですよぉ? まゆも尊敬してますし」

美嘉「そうそう、アタシも尊敬しちゃう★」

未央「おおっ、カリスマギャルに尊敬されちゃうなんて……さっすがちひろさん!」

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【凛「ちひろさんって我慢強いですよね」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/09(火) 19:44:22.66 ID:ZSY6iPOdo
奈緒「……なぁ加蓮、プロデューサーは何を言ってるんだ?」

加蓮「暑さにでもやられたんじゃない?」

奈緒「なるほど……プロデューサー、冷たいお茶でも飲むか?」

P「あの……ちゃんと聞いてもらいたいんだが。お茶は飲むけど」

加蓮「聞いてる聞いてるーそれは大変だねー」

P「雑誌を読みながらじゃなくてだな……」

奈緒「ほらプロデューサー、お茶。まだお茶のおかわりあるからな?」

P「いや、お茶より話をだな……」

奈緒「まぁまぁ。とりあえず一息入れなって」

P「………………」

加蓮「そうそう。飲んだらちゃんと話は聞いてあげるから」

P「………………」ゴクゴクゴクッ

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【モバP「どうやら凛に嫌われたみたいなんだが……」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/31(土) 22:46:41.41 ID:8jha7Cyho
卯月「どう? 凛ちゃん」

凛「駄目みたい……返事もしてくれないよ」

未央「うーん、どうしようか」

奈緒「どうしようって言ってもなぁ……」

加蓮「出てきてよ、プロデューサー」ドンドンドン

美嘉「プロデューサー! 返事ぐらいしてよー」ドンドンドン

凛「……これは時間がかかるかもしれないね」

卯月「持ち込んだパソコンの音は聞こえるんだけど」

加蓮「引きこもっても、ちゃんと仕事はするんだね」

未央「まいったね、こりゃ。あはは」


P「……………………」カタカタカタ

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【凛「ごめんってば、プロデューサー」ドンドンドン】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/27(日) 21:39:11.06 ID:3bH0zQn2o
P「…………」

凛「黙ってたらわからないんだけど……」

P「…………いや、このままじゃ駄目かなって思って」

凛「それでこんなことしちゃったんだ……」

P「…………はい」

凛「プロデューサーが私たちのことを考えてくれたのは嬉しいよ?」

P「……はい」

凛「でもね? これはやっちゃいけないことだよね?」

P「……………………」

凛「だよね?」

P「……………………やっては……いけなかったんですか?」

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【凛「プロデューサー、何考えてんの」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 23:34:48.82 ID:fSn3uOero
ちひろ「ええ、普段のあの子達を知ってもらおうという雑誌の企画です」

P「でもどうやって調べるんです? インタビューとかですか?」

ちひろ「いえいえ、それだと意識してしまって普段どおりにはいかないかと」

P「なるほど。となると……こっそり調べるってことですか?」

ちひろ「ええ、こっそりなのは間違いないですね」

P「ん? つまりどういうことですか?」

ちひろ「休憩スペースを盗撮……げふんげふん、録画したのがここにあります」スッ

P「何してんだ、あんた」

ちひろ「あれ? 今限定ショップが閉まっていく音が聞こえましたね?」ニッコリ

P「へへっ、さすがちひろさん。仕事が速いですねー、憧れちゃうなー」ペコペコ

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【モバP「アイドルたちの普段の事務所での過ごし方?」】の続きを読む

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/16(日) 12:04:24.04 ID:p3OnVrFzo
【初めての挨拶】

P「キミが渋谷凛さんだね。これから一緒に頑張っていこう」

凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?……まあ、悪くないかな……」

凛「あ、私のことは凛で良いよ、プロデューサー」

P「お、おう……じゃあこれからは凛って呼ぶな?」

凛「うん、今日からよろしくね」

P「………………ああ」

ちひろ「どうかしたんですか? プロデューサーさん」

P「いえ、渋谷さ、いや、凛は何をしているのかなって……」

ちひろ「何って……」

凛「うん……うん……悪くない、……良いね、これ」

ちひろ「プロデューサーさんの上着の匂いを嗅いでいるだけですよ?」

P「いや、おかしいですよねっ? 百歩譲っても初対面ですよ!?」

凛「あ……これ気に入ったかも……ふふっ」クンカクンカ

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【モバP「それゆけ凛ちゃん!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/10(水) 23:12:45.69 ID:zirVvDNM0
(CPルーム)

卯月「プロデューサーさん。何してるの?」

武内P「えっ」

卯月「何してるの?」

武内P「……あ、ああ……いえ。次のライブに向けて資料の整理を」

卯月「ふぅん。そっかそっかー」

武内P「…………?」

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【島村卯月「そろそろタメ口でいくか」】の続きを読む

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/30(日) 01:05:06.02 ID:x1UuEuhm0
モバP(以降P表記だよ★フヒヒッ)「…うん、分かってるって。……いやいや、そんなことないってば」

P「えっ?いや違うって。何でそういう事になるんだよ」


凛「フンフンフフンフーン、空の世界で蒼の剣~」スタスタ

凛「…あれ、プロデューサー?こんなところで…って、電話中か」

凛「うん、邪魔したら悪いし後ろからこっそりクンスカしよ」スンスン

P「うん、俺も好きだよ」

凛「っ!?」

P「いやいや嘘じゃないっての。好きだよ、そりゃあもう」

P「うん…うん、わかった。じゃあ仕事終わったらお前さん家行くよ。…はいはい、わかったわかった」

凛(えっ、な、何?何今の…)

P「んじゃ、また後でな。ちーちゃん」ピッ

P「さて、と。それじゃ定時まで頑張るぞい」

凛(好き?好きって言った?えっ?プロデューサーにいつの間にかそんな相手が…?え、モバマスのメインヒロインってわた渋谷凛じゃないの?)ガタッ

P「何奴!?」

凛「…っ!」

凛「…に」

凛「にゃあ~…」

P「何だ、ただの3代目シンデレラガールか」

P「おっと、早く戻らないと」スタタタタタッ

凛「…」



凛「な…」

凛「何とかせな…!」

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【凛「プロデューサーが電話で聞き捨てならない会話をしてた」】の続きを読む

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/11(火) 01:08:32.61 ID:qvqoYSp20


…シ……



…シテー…



…デシテー





芳乃「起きるのでしてー」ドスンッ

モバP「へあっ!?」

芳乃「もう朝なのですー」ペチペチ

芳乃「早く着替えませんとー。遅刻してしまいますー」ペチペチ

P「…学生服姿の芳乃が馬乗りになって起こしてくれるとか夢ですねおやすみなさい」スヤァ

芳乃「起きるのでしてーっ」ペチペチペチペチペチペチゴスペチペチペチペチ

P「あたたたっ、起きる起きるっ起きるからその無呼吸連打やめてっ」

芳乃「むぅー」

芳乃「先に下に居りますー。早く着替えて朝餉を召し上がってくださいー」トテトテ

P「何なんだ一体。…あれ?今日って俺と芳乃オフだったっけ…?」チラッ

P「…」

P「」ゴシゴシ

P「…」チラッ

P「……」



P「カレンダーいつから変えて無かったっけ?それに俺ってこんな若々しかったっけ…」

P「…」ゴソゴソ

P「スマホがPHSになっとる!」

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【モバP「幼馴染の芳乃」 芳乃「でしてー」】の続きを読む

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/03(月) 01:04:25.31 ID:AITk2upQ0
モバP(以降P表記、ひょうきんに…ンフッ)「うん、美味しいよなハンバーグ」

ありす「はい」

P「表面はこんがり、断面からは肉汁がジュワーって迸り…一度口に入れれば濃厚な肉の旨味と風味が口の中を駆け巡る」

ありす「そうですね」

P「パンはもちろん、ご飯のお供としても抜群だ。濃い目のソースでいくのも良し。おろしポン酢でさっぱり食べるのも捨てがたい。いやシンプルに塩で、という手も考えられるな」

ありす「なるほど」グギュルー

P「んで、そんなみんな大好きハンバーグ師匠がどうした?」

ありす「師匠はつけなくて良いです。別物になってしまいます」

ありす「いえ、今度学校の調理実習がありまして。作る料理がハンバーグなんです」

P「調理実習、懐かしいなぁ。俺も小学生の時やったわ」

ありす「プロデューサーさんは何を作ったんですか?」

P「うん?小学生だし簡単なものだよ。目玉焼きとかポテトサラダとかブッシュ・ド・ノエルとか」

ありす「遠月学園付属ではありませんよね?」

P「そっか、つまり橘さんは実習前に練習しておきたい訳か」

ありす「ありすです。はい、そういうことです」

P「偉いなぁ、橘さんは」

ありす「ありすです」

P「そういう事なら早速葵に…と言いたいところだけど、来週の「ドキッ☆アイドルだらけの水泳大会 」の収録で今ほとんどの娘が出払ってるんだよなぁ…」

ありす(計算ずくです)

P「今残ってるのは…」チラッ

ありす(ちひろさんも今は外出中。つまりプロデューサーさんだけ。完璧です。計画通りです!)

P「お、いたいた。頼めるか?」

アッキー「俺に任せろ」

ありす「ちょ」

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【モバP「ハンブルグ?」 ありす「ハンバーグですよ」】の続きを読む

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/09/21(水) 00:56:51.04 ID:RhZmIpV80
モバP(以降P表記よ、この豚)「すみません、お待たせしました」

ちひろ「いえいえ、私もついさっき来たところですよ」

P「そうですか?なら良かった」

P「それにしてもちひろさん随分早いですね。俺も割と早めに着くようにしたつもりなんですが」

ちひろ「ふふ、女性を待たせるなんてまだまだですね、プロデューサーさんも」

P「やっぱり待たせてたんじゃないですか」

ちひろ「言葉のあやですよ。ほら、行きましょう?」

P「ええ。…あ、そうだ」

P「…コホン」

P「今日1日よろしくお願いしますね、ちひろさん」

ちひろ「はい、こちらこそ。よろしくお願いします」

P「…」

ちひろ「…」








P「…気持ち悪くなってきたんでそろそろやめましょうか」

ちひろ「そうですね…普段通りでいきましょう」

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【モバP「カネゴンとお出かけ」 ちひろ「千川だよ」】の続きを読む

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