涼宮ハルヒの憂鬱


本編はこちらから:ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」


72 以下、名無しが深夜にお送りします[saga] 2016/07/03(日) 09:38:08 ID:vG9L205M
エピローグ…

古泉「ここです。」パチン

キョン「甘いな古泉」パチン

古泉「おっと…流石ですね。」

キョン「それほどでも」

古泉「いえいえ、僕が言ったのはゲームの方ではなく……あなたの精神に流石ですっと言ったのです」 

キョン「ハルヒの変化についてか…」

古泉「えぇ。」
【【エピローグ】ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」】の続きを読む

以下、名無しが深夜にお送りします[saga] 2016/06/11(土) 01:16:24 ID:rkCInEYU
ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」

長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」

ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」

長門「……ん。」
【ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」】の続きを読む

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 21:14:12.990 ID:76R7x9+N0
佐々木「なぜだ!?18から付き合い続けてもう28だ!僕もそろそろ我慢の限界だ!」

キョン「無理だ」

佐々木「…まさか、他に好きな人がいるのか?」

キョン「違う!俺はお前だけだ!」

佐々木「ならなぜ!?キョンは僕と結婚したくないのか?」

キョン「したいさ!今すぐにでも!」

【佐々木「キョン、僕達10年も付き合ってるんだしそろそろ」キョン「駄目だ」】の続きを読む

1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)10:30:19 ID:JC9
【部室】


キョン「うーす」ガラッ


キョン「あれ? 今日は長門だけか?」

長門「…………」ペラッ (本をめくる)

キョン「長門、ハルヒや朝比奈さんや古泉はまだ来てないのか?」

長門「……」コクッ

キョン「何か理由は知ってるか?」

長門「……」コクッ

キョン「教えてくれないか?」

長門「文化祭の準備」

キョン「ああ……そういやもうすぐだったな」

長門「そう」コクッ

【キョン「涼宮ハルヒの誤解」】の続きを読む

1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/08(日)23:55:26 ID:cUT
ハルヒ「いい歳こいても言い争いして、その度やれやれとかため息つくんでしょwwww」

キョン「……」

ハルヒ「市役所職員と専業主婦みたいな面白みのないテンプレ家庭wwwwブフォwwww」

キョン「………」

ハルヒ「想像しただけで退屈すぎワロリッシュwwww」

ハルヒ「拙者平凡な人生なんて耐えられないでござるwwwwフォカヌポゥwwww」



キョン「……おい、いつまで頭なでてればいいんだ、俺は」

ハルヒ「もうちょっと」

【ハルヒ(28)「キョンと結婚なんてしたらクッソつまらなさそうwwww」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:43:17.31 ID:jVBRPo/YO

もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427542997

【佐々木「一つ、お願いがあるんだ」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/15(月) 02:00:36.06 ID:vDqQrqYN0
その日の朝のHR前、何時にもましてテンションの高いハルヒの相手をしているキョンは落ち着かない気持ちだった。

その原因は下駄箱に入っていたノートの切れ端である。

『放課後、誰もいないくなったら教室にくるのよ』

そこには、只それだけのことが書いてあった。

キョンは朝倉の再襲来かと恐怖しつつも文字の違いに一縷の望みをつないだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418576426

【「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」】の続きを読む

1: スレタイ修正 ◆MUbc0DoiDXVQ 2014/01/30(木) 15:17:27.39 ID:eWfOiBAV0
以前書いたのがなんか面白くなかったので
キャラを増やして再スタート

原作は
涼宮ハルヒの憂鬱×生徒会の一存×僕は友達が少ない×日常(×正捕手の篠原さん)



ハルヒ「というわけで、東京ドームにやってきました!」

深夏「おーっ!」

星奈「それにしてもよく借りられたわね、東京ドームなんて」

ハルヒ「なんか古泉くんの知り合いに東京ドームに勤めてる人がいるらしくて」

理科「なるほど…」

杉崎「人脈ってすごいですね」

キョン「長門」

長門「違う」

キョン「まだ何も言ってないんだが」

長門「情報操作は無関係」

キョン「ハルヒの方は?」

長門「当然に関係ある」

キョン「だろうな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391062647

【ハルヒ「手探りで」くりむ「野球を」小鷹「覚える」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20
あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417959759

【佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 16:02:04.75 ID:eTQ4rKAC0

1話


キョン「それでですね」イチャイチャ

朝比奈「えー! 本当ですかぁ?」キャッキャ

長門「興味深い」ワイワイ


バン!


ハルヒ「朗報よ!!!!」

キョン「悲報、和気あいあいとした団活中に諸悪の根源現る、か」ハァ

ハルヒ「だれが諸悪の根源か!!!! 団長に向かってぇ!!! あ、それよりも!!」

ハルヒ「みんな聞きなさい!!! ついに! SOS団の五人目を発見してきたわ!!!」

朝比奈「あ、確か噂の……」

長門「オットセイ」

ハルヒ「転!校!生!!! なにが悲しくて鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属の総称を五人目に加えなきゃならないのよ」 

キョン「なんでそんなに詳しいんだよ」

ハルヒ「もしもオットセイが転校してきた時のために……」

キョン「密かに望んでんじゃねーか、あぶねー頭だなおい」

ハルヒ「それじゃ紹介するわね!!! SOS団の五人目の団員にして謎の転校生枠!!! そして!」

ハルヒ「自称超能力者のぉおおおおおおお!!!!!!」

キョン「……んん?」ピクッ

朝比奈「え、え……?」

















古泉「古泉一樹です。それと、僕のことは超能力者ではなく、エスパーとお呼びください」
















SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465628524

【ハルヒ「古泉くんは超能力者?」 古泉「エスパーとお呼びください」】の続きを読む

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 20:39:26.539 ID:immP2qEn0
古泉「…いきなりどうしたんですか?貴方がそんな事を聞くなんて珍しいですね」

キョン「いや、ただなんとなく気になっただけだ」

古泉「そうですか…」

キョン「で?どうなんだ?」

古泉「…」


長門「…」

【キョン「古泉、お前童貞か?」古泉「はい?」】の続きを読む

このページのトップヘ