その他

1: ◆IrisIN2EOg 2015/07/25(土) 23:35:08.21 ID:3W3jRZJA0
「RIGHT×LIGHT」のSSです
タイトル通りデートしているだけです
―――――

アリッサ「ん……朝か」

アリッサ「ふあ~」ムクリ

アリッサ「……」チラッ

啓介「zzz」

アリッサ「可愛い寝顔ね」クスッ


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 22:40:00.14 ID:Synjys68o
※エロ注意
ちょっと早いけどクリスマスネタあり

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【男「お前がこんなことしてるって友が知ったらどう思うかな?」 幼馴染「いやぁッ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/03(木) 20:38:26.20 ID:HBhgqXRvo

兵士「全軍、出撃準備完了いたしました!」

軍師「ご苦労」

軍師「ところで、敵の兵力はいったいどのぐらいなのだ?」

兵士「その数……30!」

軍師「30!?」

軍師「30万でも3万でも3千でもなく、30か!?」

兵士「30です! 間違いありません!」

兵士「たった30人で、山の向こうに陣地を構えてる模様です!」


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【軍師「5万の兵で30人を倒せ? 楽勝すぎwwwwwwwww」】の続きを読む

1: ◆BEcuACNawuaE 2014/08/31(日)20:24:08 ID:MJOUAcQBa

「あっ! ああんっ!」

目の前にいる男が、私のむき出しの乳房を容赦なく殴っていく。
その度に、私の体に痛みと快感が襲い掛かる。

「あうんっ!」

固く立った乳首を指で弾かれ、思わず妙な声を上げてしまう。
そんな、私の攻撃がまったく通じないなんて……

「どうした? 変態女騎士さん、あんたはその程度なのか?」

男が挑発としかとれない言葉を発する。

「くっ……舐めるなあ!」

そう言って私は――

「私の『乳房』を喰らいなさい!」

自分の乳房を、男の顔面に目掛けて叩きつけた。

【裸女騎士「私の『乳房』を喰らいなさい!」】の続きを読む

1: ◆BEcuACNawuaE 2014/08/30(土)20:07:32 ID:Ave4t0LaJ

 茹だるような熱さの中で行われた告別式は、
参列者の死者を偲ぶ気持ちを薄れさせた。
それでも、俺は告別式に来た目的を忘れることなく、
死者の冥福を祈った。

今、俺が参列している告別式で悼まれているのは、
俺が勤めている中学校の生徒だった。

四日前、突然校舎の屋上から飛び降りたのだ。

公立の、特に不良が多いわけでも、進学校でもない、
普通の中学であるうちの学校では、創立以来の大事件となった。
遺書は見つかっておらず、自殺の理由もわからない。
気の弱い生徒ではあったし、成績もあまり良くなかったため、
将来を悲観しての自殺ではないかと、職員会議で推測された。

【女教師「随分と汚い、『親切』ですね」】の続きを読む

1: ◆BEcuACNawuaE 2014/08/26(火)21:26:22 ID:hNZnxXwAs

 十二月。すっかり寒さが体を苛める季節になった頃の夜。
俺は勤務先の工場から、アパートの三階にある自宅に帰ってきていた。

「くそっ!」

正直言って、今の俺は機嫌が悪い。
今日は仕事でミスをして、同僚から白い目で見られてしまったのだ。
あの工場に、俺の居場所は無い。
いや違う、俺はあんなところにいるべき人間じゃない。
俺は善行を積み重ねる、あいつらでは及びもつかない偉人なのだ。

そう思いながら、数世代前となったモデルのノートパソコンを立ち上げる。

起動画面が終わり、デスクトップが表示されると真っ先にインターネットに繋ぎ、
お気に入りにある匿名掲示板の名前をクリックする。
今日も幾多のスレッドが立てられている。
俺はその中でも、目的のスレッドを絞り込むためにスレッド検索欄に、文字を入れる。

「フリーター」、「ニート」などの文字を入れる。

【少女「『責任』……とってくださいね」】の続きを読む

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/01(月)22:40:29 ID:lzJwRoFfU
タイトル 「嫌悪」

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 僕には親友がいる。
小学校一年生に出会ったので、もう十年以上の付き合いになる。
彼は優れた能力を持っていた。
勉強をさせれば、たやすく学年首位の成績を取れるし、
マラソン大会では、県大会で優勝した陸上部員に勝ったことがある。
生徒会に所属し、高校生とは思えない発想で次々と教師に提案をしていた。
書類作成もお手の物だ。
かといって、彼は孤立していたわけでもなかった。
クラスメイトとの会話では、自分か過度に喋ることはせず、
相手の話をきちんと聞いた上で問題点を指摘していた。
当然のことながら、彼には友人が多い。

だが彼は数多くいる友人の中でも、僕を一番の親友だと言っている。

【少年「だから僕は……君を『嫌悪』する」】の続きを読む

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/18(月)20:20:46 ID:YbGxwX441

俺は今、ある家の前にいる。
ここは俺の中学からの友人が住む家である。
彼はこの歳になっても実家暮らしで、両親と一緒に住んでいる。
――そして彼は、俗に言う「ニート」というやつである。

俺がこの家を訪れた理由は一つ。
彼を社会復帰させるためだ。
そのために、わざわざ休日を潰してやってきたのだ。

門を開けて、玄関の呼び鈴を押す。

「はーい」

すぐに彼の母親の声が、スピーカーから発せられた。

「こんにちは、××です。□□くんはご在宅でしょうか?」

ニートなわけだからいるに決まっているが、形式として聞いておく。

「ああ、はい、いますよ。カギは開いていますので、どうぞ」

その言葉に従って、玄関のドアを開ける。
玄関に入ると、すぐに彼の母親が俺を出迎えた。

【ニート「それが君の『説教』か?」】の続きを読む

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