北斗の拳

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/02(土) 13:58:07.826 ID:HBPWVcum0
ジャギ「お、おい! たまに飲みに誘ったと思えばいきなりどうした!」

ケンシロウ「最近気付いたが戦った奴らがクズだらけなのだ、ジャギよ」

ジャギ「ああ、モヒカン連中とか修羅とか……でもそんな事今更だろうが」

ケンシロウ「違う!」クワッ

【ケンシロウ「俺の強敵(とも)はクズばかりだ!」ドンッ】の続きを読む

1: 2016/07/06(水) 09:31:10 ID:YasRn5lQ
ハブ「トキ様」

アミバ「なんだ…」

ハブ「旅の男がトキ様にお会いしたいと来ております」

アミバ「何の用で…かな?」

ハブ「医師を志す者として是非ともトキ様の教えを乞いたいと。如何致しましょう?」

アミバ「ほぉ。この世紀末にそんなバカな…いや奇特な者が居ったとはな。よかろう通せ」

ハブ「ハッ!おい、連れて来い」

男「お前がアミバか」ズイッ

アミバ「そうだ…。で、何の………何を言ってるのかな君は」ヒクヒクッ

ハブ「おいお前!トキ様の眼前で無礼であろう!このお方はアミバなどという者ではない!」

男「この男がトキに成り済ました偽者だという事は解っている。そしてトキを恨んでいると見せ掛けて、本当はトキに憧れている事もな」

【アミバ「その足を治す秘穴はこれだ!」ズボッ】の続きを読む

1: 2016/07/07(木) 21:48:27 ID:MULTe6Eo
ラオウ「兄者のやり方では天は握れぬ!天の覇者はこのラオウただ一人!」

ラオウ「このままこの国を修羅の国とするならば、いずれこの国は俺が奪う!」

カイオウ「ほう、今から攻め入るか?」

ラオウ「いや。俺にはまだかの地で倒さねばならぬ敵が二人居る!その二人の敵を倒さねば天は握れぬ!」

ザッザッザッ…

カイオウ「流石はラオウ。あくまでラオウ流の生き方を貫くか…」

カイオウ「我が心に残った最後の想い…」スッ

カイオウ「さらばラオウ!」ドガッ!

ブシュウッ!

カイオウ「これで俺の中のラオウは死んだ!」

男「死んではおらぬ。ただ、見てみぬ振りをするものがまた一つ増えただけだ」

【カイオウ「例え天地逆となっても己の道は変えぬ!」】の続きを読む

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